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フレッシュマンジュエリーデザインコンテスト2012 在学生が受賞しました!

協)山梨県ジュエリー協会主催 「フレッシュマン・ジュエリー・デザインコンテスト2012 」の最終審査の結果、

グランプリ1点、他部門賞及び入選全24作品が発表されました。

ヒコでは、昨年度1年生がジュエリーデザインの授業で行った課題の中から自信作を出品するという試みをしました。

その中から、1名の学生が入賞・3名の学生が入選を果たしました!!

 

 

受賞者発表!!

 

部門賞(一般ジュエリー部門)

JP2-1

齋高 千華さん

『指元に花が咲くリング』

 

レディスのリングで、指元に枯れない花が咲くイメージでデザインしました。

淡水パールで柔らかな花びらを、アメシストとペリドットで葉や茎、鮮やかな花の色を、K18イエローゴールドで蜜や花粉を表現しています。

身に着ける人が自分の指、手元に目をやった時にこのリングが視界に入ると、ふと華やかな楽しい気分になったら良いなと思い、色々な角度

から見ても美しく見えるように工夫しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入選

SAM2-1

磯野 羚さん

『Three continuation cross

 

十字架をモチーフに変形・連続させたペンダントトップです。ターゲットは20〜30代のユニセックス。

クロスのネックレス、ロザリオはシンプルなものを多く見るので、今回「連続したクロス」をコンセプトにデザインしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入選

SAM2-1

戸田 拓也さん

『Gekkonidae』

 

Gekkonidae(ヤモリ)をモチーフとしたペンダントです。

シルバーアクセサリーをはじめとしたボリュームのあるアクセサリーが好きな男女をイメージしてデザインしています。

尾を連結部分にすることで、可動によるルビー・エメラルドの輝き、ボリューム感、着用性など細部まで考え抜いたデザインとなっています。

また、尾の先端はエメラルドを留めるデザインの役割をしています。華奢で高価なジュエリーよりも、このような「ジュエリー」と「アクセサ

リー」の中間的なデザインがあっても面白いと思います。そのため、あえて地金はsilver925です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入選

JD2-1

中田 綾奈さん

『Pair ring』

 

このリングは忙しくてなかなか会う事の出来ないカップルのために橋モチーフにしました。

橋というのは、人と場所や、人と人を結ぶものなので、離れていたりなかなか会えなくてもこのリングが二人を橋渡しして繋がることが出来るように、

このモチーフを選びました。二人が会った時、リングに配置された赤いルビーが繋がって赤い糸が結ばれたようになります。また、男性用のリングは

派手になりすぎないよう、リングの内側に石を配置しました。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受賞者のみなさんおめでとうございます!

 

その他の入賞・入選作品はこちらから→フレッシュマンジュエリーデザインコンテスト2012最終審査結果

2012.05.23