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JFリングコンペティション 第1位〜第3位作品発表!

2011年度は、バロックパール(ブラック)と四字熟語を組み合わせたリング。

作品テーマを四字熟語から設定し、その四字熟語の意味に合うコンセプトを考えてリングを制作しました。

東京校と大阪校のそれぞれ第1位から第3位までの作品を発表いたします。

 

■東京校グランプリ

 

NAOMI MASUKO

 

四字熟語:一粒万倍

意味:一粒の種子をまけば実って万倍もの収穫を得ることができる。

Concept:

真珠を一粒の種子にみたて、多くの実が実り成長してゆくようなデザインにしました。

※一番大きな実がバロックパールです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■大阪校グランプリ

 

CHEN YI FAN

 

四字熟語:一期一会

意味:一生に一度だけの機会。生涯に一度限りであること。

Concept:

全て異なる水しぶきのような、一生にたった一度の出会い。

その一瞬を大切にしたい…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■東京校第2位

 

YUKIE HARASHIMA

 

四字熟語:拳拳服膺

意味:両手で大切に捧げ持つように、常に心に抱いて決して忘れないこと。肝に銘ずる。

Concept:

大切な人を抱きしめる行為と、記憶にとどめておくということをこの「包み込む」形で表現しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■大阪校第2位

 

MASASHI KURODA

 

四字熟語:花鳥風月

意味:天地自然の美しい風景。また、それらを鑑賞することや、題材にした詩歌・絵画をたしなむ風雅の道をいう。

Concept:自然の美をテーマに蝶が戯れている姿をギミックで表現しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■東京校第3位

 

YUMETO NAKAYAMA

 

四字熟語:万能一心

意味:たくさんの才能に恵まれていても向上・努力する心がけがなければ、物事は成熟しない

Concept:

このリングをつけると自然と「つぼみ」を握りしめるようになります。

「つぼみ」は一人一人が秘めている才能を表し、それを握りしめる事(努力)で、才能を開花させられるということを表現しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■東京校第3位

 

NAMIKO MATSUBARA

 

四字熟語:閑花素琴

意味:静かに美しく咲いた花と、装飾のない簡素な琴。閑静な春の雰囲気を醸し出すたとえ

Concept:

移ろいを表す水の流れに花が写し出されているという季節の一瞬を表現しました。

対照の力強い線は、琴の張りのある弦を象徴しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■大阪校第3位

 

SEIKA SUMITANI

 

四字熟語:同工異曲

意味:その技量が同じでも味わいや趣がまちまちであること。転じて、見た目は異なるが、内容は似たり寄ったりであること。

Concept:1度切り出した物をもう1度戻す。同じ素材から生まれる異なった表情。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京校・大阪校共に今年も力作揃いで優秀な作品が数多く出てきました。

受賞された皆さん、おめでとうございます!!

2012.03.13