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今野真一先生に突撃インタビュー!!/ケルビムデザイナー&ビルダー

本校講師でもあり、Cherubimのチーフビルダーでもある今野真一先生に突撃インタビュー!

Cherubim青山店の開店経緯や、本校で1年間教鞭を執られた感想などをお話し頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高橋:今野先生、青山店を作ることになった “きっかけ” ってなんですか?

今野:ん〜 そうですねぇ〜、、、。単純に始めは「ケルビムユーザーとのコミニケーションの場や時間をもっと増やしたい」 まずはそこから始まりました。やはり自転車に乗っていればメンテナンスも必要になりますし僕たちのアドバイスを求めている人が沢山いるのも事実です。彼らと顔を会わせて会話をする。ユーザーだけではなく僕たちにも大きなメリットが生まれます。そんな場所と時間が増える事で悪い事なんて一つもありませんね。そこで生まれるコミニケーションは確実に僕達の製品にフィードバックされ新しい物が生まれまたユーザーに喜んでもらえる訳ですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高橋:お客様のためだけではなくて、Cherubimの新製品のヒントにもなりそうですね!では、青山店が出来た事によって反響はどうですか?

今野:やはりアクセスという意味では多くの方に喜んで頂けたと思っています。そして、今までオーダー車や自転車に興味が無かった方に知って頂けるという事も嬉しいですね。青山という立地上、町田店の来客数より多くの方々がいらっしゃいます。一人でも多くの方に僕たちの製品はもちろん自転車の事を知って頂けるという事は素晴らしい事だなぁ〜と改めて実感しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高橋:本校の学生も沢山お邪魔してますよね。学校の近くにCherubimがある、というのは学生にとって困ったときの駆込み寺となりそうですね! そんな学生たちをTCDで1年間教えてきた感想などあればお聞かせ下さい!

今野:前例も無く僕たちも初めての事でしたので 開校前は心配で一杯であったのも事実です。しかし、多くの方のご協力があり素晴らしい内容の授業を一年間出来たと自負しています。他の先生方も同じ想いで過ごされていたと思います。当初は無理かなと思っていた困難な課題をクリアする生徒達には驚きや感動も沢山ありました。そして一年終わってみると僕たちを一番助けてくれたのは他ならぬ生徒達ではないかなと感謝しています。自転車を学ぼうと思っている彼らと教えたいと思う僕たちのシンプルな関係がしっかりしていれば困難な事もクリア出来ると実感しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高橋:最後に来年度2年生になる学生と、新しく入学する1年生に一言お願いします!

今野:「自転車」は人間が発明した最も効率の良い乗り物です。僕たちは「自転車」にネジ一本付け足す事も出来なければ引く事も出来ません。至る所に人類の英知が散りばめられ一台の自転車が走っているのです。それほど完成されたこの道具を「自分の手で作る」という事は困難な作業の連続でもあります。しかし、手を動かし、歴史を知り、自転車を走らせる。 そして自転車と自分の人生に「何か」を付け加えられたらそんな幸せなことはないでしょう。 さぁ 一緒にやりましょう!

高橋:今野先生、ありがとうございました!!

2013.03.28

CHERUBIM AOYAMA オープン!

1月26日(土)にTCD講師の今野真一先生が青山に新しいショップをオープンしました!

その名も「ケルビム青山店」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

町田にある本店もステキですが、青山店はホントにスタイリッシュ!

自転車屋さんの既成概念を良い意味で壊してくれます。

青山店のみのスペシャルフレームや完成車、オーダー相談から修理まで、自転車ライフをサポートしてくれるショップです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年リニューアルされたオリジナルウェアもここでゲットできます!イタリアのブランドだけあってオシャレです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

是非足を運んでみましょう!!

 
 
 
 
場所など、詳しいショップの情報はこちら

2013.03.18

[公募展] BKV-PRIZE 2013

ドイツの公募展のお知らせです。

 

BKV-PRIZEとは、毎年ドイツで行われているコンテンポラリージュエリーの若手を対象としたコンペティションです。

今までに本校の卒業生がグランプリを受賞したり、入選した実績のあるコンペとなっています。

こちらは作家志望の方を対象としたコンペですので、これからジュエリー作家として歩んで行きたいと思っている方は是非チャレンジしてみて下さい!

 

 

 

 

以下の作品は、卒業生 佐々木 桂さんのBKV-PRIZE 2009 グランプリ受賞作品 (卒業制作)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

応募条件

・2013年1月1日時点で35歳未満であること

・トレーニングをきちんと受けていること

・3〜5点までの作品を出品出来ること

・出品作品が2013年1月1日時点で作ってから2年以内のものであること

 ※2011年1月2日以降に作ったもの

・他のコンペで受賞や展示をされていないこと

 ※通常の展覧会での展示作品は出品可能(卒制・グループ展など)

・2013年5月10日までにミュンヘンに届くこと

・輸送費は出品者持ち

 

主な日程

・応募締め切り:2013年5月10日

・受賞セレモニー:2013年9月12日

・作品展示:2013年9月13日〜10月5日

 

応募の流れ

1次選考…写真審査

添付の申込書を記入し3〜5点の作品のイメージ写真を添付の上、送付先(ミュンヘン)に送る。5月10日必着。

 

2次選考…実作審査

1次審査に通ったら実作を送る。

※輸送中の保険に関しては自己責任。保険金額をユーロで設定し、「Exhibition objects」として送ること。

 

必要なもの

・申込書

・略歴

 出身/生年月日/学校/資格/職歴/展覧会/出版物/受賞歴などを入れる。

 テキストはCD-ROMに焼く。※必ずPDF形式で保存。

 

・作品イメージ画像

 3点〜5点の違う作品。画像解像度は300dpiで10cm×15cm以上であること。※必ずJPG形式で保存。

 ファイル名は名前/作品名/通し番号でつけること。

 画像はCD-ROMに焼く。画像はA4でプリントアウトしそれぞれのデータに同封する。

 

・その他の詳細

 名前/住所/電話/生年月日が書かれたデータ※必ずPDF形式で保存。

 作品タイトル/制作年/素材/テクニック/サイズ/カメラマンの名前が書かれたデータ※必ずPDF形式で保存。

 上記をCD-ROMに焼く。

 

 

公募展の詳細と申込書(英語版)は、こちらから

BKV-PRIZE 2013

 

 

 

公募展についてのお問い合わせはJF嶺脇先生まで

 

 

2013.03.08

今野真一先生に突撃インタビュー!!/ケルビムデザイナー&ビルダー

本校講師でもあり、Cherubimのチーフビルダーでもある今野真一先生に突撃インタビュー!

Cherubim青山店の開店経緯や、本校で1年間教鞭を執られた感想などをお話し頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高橋:今野先生、青山店を作ることになった “きっかけ” ってなんですか?

今野:ん〜 そうですねぇ〜、、、。単純に始めは「ケルビムユーザーとのコミニケーションの場や時間をもっと増やしたい」 まずはそこから始まりました。やはり自転車に乗っていればメンテナンスも必要になりますし僕たちのアドバイスを求めている人が沢山いるのも事実です。彼らと顔を会わせて会話をする。ユーザーだけではなく僕たちにも大きなメリットが生まれます。そんな場所と時間が増える事で悪い事なんて一つもありませんね。そこで生まれるコミニケーションは確実に僕達の製品にフィードバックされ新しい物が生まれまたユーザーに喜んでもらえる訳ですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高橋:お客様のためだけではなくて、Cherubimの新製品のヒントにもなりそうですね!では、青山店が出来た事によって反響はどうですか?

今野:やはりアクセスという意味では多くの方に喜んで頂けたと思っています。そして、今までオーダー車や自転車に興味が無かった方に知って頂けるという事も嬉しいですね。青山という立地上、町田店の来客数より多くの方々がいらっしゃいます。一人でも多くの方に僕たちの製品はもちろん自転車の事を知って頂けるという事は素晴らしい事だなぁ〜と改めて実感しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高橋:本校の学生も沢山お邪魔してますよね。学校の近くにCherubimがある、というのは学生にとって困ったときの駆込み寺となりそうですね! そんな学生たちをTCDで1年間教えてきた感想などあればお聞かせ下さい!

今野:前例も無く僕たちも初めての事でしたので 開校前は心配で一杯であったのも事実です。しかし、多くの方のご協力があり素晴らしい内容の授業を一年間出来たと自負しています。他の先生方も同じ想いで過ごされていたと思います。当初は無理かなと思っていた困難な課題をクリアする生徒達には驚きや感動も沢山ありました。そして一年終わってみると僕たちを一番助けてくれたのは他ならぬ生徒達ではないかなと感謝しています。自転車を学ぼうと思っている彼らと教えたいと思う僕たちのシンプルな関係がしっかりしていれば困難な事もクリア出来ると実感しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高橋:最後に来年度2年生になる学生と、新しく入学する1年生に一言お願いします!

今野:「自転車」は人間が発明した最も効率の良い乗り物です。僕たちは「自転車」にネジ一本付け足す事も出来なければ引く事も出来ません。至る所に人類の英知が散りばめられ一台の自転車が走っているのです。それほど完成されたこの道具を「自分の手で作る」という事は困難な作業の連続でもあります。しかし、手を動かし、歴史を知り、自転車を走らせる。 そして自転車と自分の人生に「何か」を付け加えられたらそんな幸せなことはないでしょう。 さぁ 一緒にやりましょう!

高橋:今野先生、ありがとうございました!!

2013.03.28

CHERUBIM AOYAMA オープン!

1月26日(土)にTCD講師の今野真一先生が青山に新しいショップをオープンしました!

その名も「ケルビム青山店」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

町田にある本店もステキですが、青山店はホントにスタイリッシュ!

自転車屋さんの既成概念を良い意味で壊してくれます。

青山店のみのスペシャルフレームや完成車、オーダー相談から修理まで、自転車ライフをサポートしてくれるショップです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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是非足を運んでみましょう!!

 
 
 
 
場所など、詳しいショップの情報はこちら

2013.03.18

[公募展] BKV-PRIZE 2013

ドイツの公募展のお知らせです。

 

BKV-PRIZEとは、毎年ドイツで行われているコンテンポラリージュエリーの若手を対象としたコンペティションです。

今までに本校の卒業生がグランプリを受賞したり、入選した実績のあるコンペとなっています。

こちらは作家志望の方を対象としたコンペですので、これからジュエリー作家として歩んで行きたいと思っている方は是非チャレンジしてみて下さい!

 

 

 

 

以下の作品は、卒業生 佐々木 桂さんのBKV-PRIZE 2009 グランプリ受賞作品 (卒業制作)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

応募条件

・2013年1月1日時点で35歳未満であること

・トレーニングをきちんと受けていること

・3〜5点までの作品を出品出来ること

・出品作品が2013年1月1日時点で作ってから2年以内のものであること

 ※2011年1月2日以降に作ったもの

・他のコンペで受賞や展示をされていないこと

 ※通常の展覧会での展示作品は出品可能(卒制・グループ展など)

・2013年5月10日までにミュンヘンに届くこと

・輸送費は出品者持ち

 

主な日程

・応募締め切り:2013年5月10日

・受賞セレモニー:2013年9月12日

・作品展示:2013年9月13日〜10月5日

 

応募の流れ

1次選考…写真審査

添付の申込書を記入し3〜5点の作品のイメージ写真を添付の上、送付先(ミュンヘン)に送る。5月10日必着。

 

2次選考…実作審査

1次審査に通ったら実作を送る。

※輸送中の保険に関しては自己責任。保険金額をユーロで設定し、「Exhibition objects」として送ること。

 

必要なもの

・申込書

・略歴

 出身/生年月日/学校/資格/職歴/展覧会/出版物/受賞歴などを入れる。

 テキストはCD-ROMに焼く。※必ずPDF形式で保存。

 

・作品イメージ画像

 3点〜5点の違う作品。画像解像度は300dpiで10cm×15cm以上であること。※必ずJPG形式で保存。

 ファイル名は名前/作品名/通し番号でつけること。

 画像はCD-ROMに焼く。画像はA4でプリントアウトしそれぞれのデータに同封する。

 

・その他の詳細

 名前/住所/電話/生年月日が書かれたデータ※必ずPDF形式で保存。

 作品タイトル/制作年/素材/テクニック/サイズ/カメラマンの名前が書かれたデータ※必ずPDF形式で保存。

 上記をCD-ROMに焼く。

 

 

公募展の詳細と申込書(英語版)は、こちらから

BKV-PRIZE 2013

 

 

 

公募展についてのお問い合わせはJF嶺脇先生まで

 

 

2013.03.08

ヒコ・みづのジュエリーカレッジ オリエンテーション日時発表

2013年度 専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ オリエンテーションについて

必ず出席をしてください。出席率に反映されます。
※筆記用具、学生証を持ってきてください。
※日程及び会場が同じコースは、合同でオリエンテーションを実施いたします。
※コース名略称が変更になっています。
 HIJ=旧HJ  ADJ=旧AJ


◆JP2年(JM専攻) 4月13日(土) 14:30〜16:00(受付時間:14:00〜14:20)
 第1神宮前校舎 地下2階 1821,1822教室

◆JP2年(JD専攻) 4月13日(土) 14:30〜16:00(受付時間:14:00〜14:20)
 第1神宮前校舎 地下2階 1821,1822教室

◆JP2年(FC専攻) 4月13日(土) 14:30〜16:00(受付時間:14:00〜14:20)
 第1神宮前校舎 地下2階 1821,1822教室

◆JC2年(FAA専攻) 4月13日(土) 10:00〜11:30(受付時間:9:30〜9:50)
 第1神宮前校舎 地下2階 1821,1822教室

◆JC2年(HIJ専攻) 4月13日(土) 10:00〜11:30(受付時間:9:30〜9:50)
 第1神宮前校舎 地下2階 1821,1822教室

◆JC2年(SAC専攻) 4月13日(土) 10:00〜11:30(受付時間:9:30〜9:50)
 第1神宮前校舎 地下2階 1821,1822教室

◆ADJ2年 4月11日(木) 10:00〜11:30(受付時間:9:30〜9:50)
 第1神宮前校舎 地下2階 1821,1822教室

◆FAA3年 4月11日(木) 14:30〜16:00(受付時間:14:00〜14:20)
 第1神宮前校舎 地下2階 1821,1822教室

◆HIJ3年 4月11日(木) 14:30〜16:00(受付時間:14:00〜14:20)
 第1神宮前校舎 地下2階 1821,1822教室

◆SAM3年 4月11日(木) 14:30〜16:00(受付時間:14:00〜14:20)
 第1神宮前校舎 地下2階 1821,1822教室

◆MC3年 4月11日(木) 14:30〜16:00(受付時間:14:00〜14:20)
 第1神宮前校舎 地下2階 1821,1822教室

◆ADJ3年 4月11日(木) 10:00〜11:30(受付時間:9:30〜9:50)
 第1神宮前校舎 地下2階 1821,1822教室

◆ADJ4年 4月13日(土) 14:30〜16:00(受付時間:14:00〜14:20)
 第1神宮前校舎 地下2階 1821,1822教室

◆INST4年 4月13日(土) 14:30〜16:00(受付時間:14:00〜14:20)
 第1神宮前校舎 地下2階 1821,1822教室

◆SH2年(2年制) 4月12日(金) 10:00〜11:30(受付時間:9:30〜9:50)
 第4青山校舎 2階 マテリアルズライブラリー

◆SHM2年(3年制) 4月11日(木) 10:00〜11:30(受付時間:9:30〜9:50)
 第1神宮前校舎 地下2階 1821,1822教室

◆SHM3年 4月12日(金) 10:00〜11:30(受付時間:9:30〜9:50)
 第4青山校舎 2階 マテリアルズライブラリー

◆BM2年 4月12日(金) 10:00〜11:30(受付時間:9:30〜9:50)
 第4青山校舎 2階 マテリアルズライブラリー

◆WM2年・3年は授業初日にオリエンテーションを行います。 

2013.03.02

ゴールドネックレスをお買い求めの方はお早めに

 

ヒコマートで販売中のゴールドネックレス、3月14日で一度販売を中止します。
 
新しいネックレスは4月から販売予定です。

お買い求めの方はお早めにどうぞ。

 

2013.03.02

読むジュエリーワンダーランドの第3弾

 

こんにちは JFのミネワキです。

 

春休みに企画中のジュエリーワンダーランドツアーもいよいよ出発のときが近づいて参りました。

第2弾からちょっと時間があいてしまいましたが、「読むジュエリーワンダーランドの旅」第3弾をお送りしたいと思います。

 

取り上げるのは、感情に訴えるジュエリー。

本校を卒業の後、ミュンヘンのアカデミーで学んだ先輩お二人の作品を紹介します。

 

まずは、栗原章子(くりはらあきこ)さんのジュエリーを紹介しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

nail(釘)と名付けられたブローチ。

 

JUST MUST という、エストニアのタリンという街で行われた「黒」がテーマの展覧会で紹介されたものです。

この展覧会は、エストニアでジュエリーの教授をされている、Kadri Mälk氏のキュレーションでおこなわれました。

カタログがまたかっこいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰でも「釘」のことは知っていますよね。木に打ち付けて固定するために用います。

 

その用具としての釘に根が生えているのをみたとき、何とも言えない不安や、奇妙な生命力を感じさせられるのです。

このブローチを見たときに、作品の背景に感じたストーリーがあります。

 

心に打ち付けられた釘が、長い年月をかけて体に入り込み、抜こうとしても抜けない。

それでも無理矢理抜こうとするときは、傷や痛みを受け入れなくてはいけないのである。

この釘が、愛を表しているように。また罪を表しているように感じます。

釘抜きで、抜きにくい釘を抜くときの感覚って、なんかもやっとしていて、

そしてぎゅぎゅっという音が軋んだ感情を思い出させて、

逃げ辛い恐怖を勝手に感じたりします。

 

こんなシリアスな作品を作る栗原さんですが、一方ではこんなに晴れやかな作品も作っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Confetti=紙吹雪というお名前のついたブローチ。

パレード!パーティ!フェスティバル!

たくさん楽しんで、電車に乗って、家に帰って一息ついたあとに、

自分の洋服や髪の毛に紙吹雪がのっているのを見つけると、こころが躍った気持ちの余韻を思い出させてくれます。

そんな余韻をくれるブローチ。リアルな紙吹雪といっしょにパッケージされているのもおしゃれです。

 

 

 

さて、次は、池山晃広(いけやまあきひろ)さんのジュエリーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

” Holey Holye ” ホーリーホールと題されたシリーズの一つ。

 

まずはその有機な形、そして、無数に開いた穴に注目してしまう。

細胞がひとつひとつ集合して新しい生命力を得たかたちでありながら、乾いた質感の

おかげで、命が風化してしまったような寂しさやノスタルジーも感じる。

勝手に長い年月を感じて、なにか聖遺物をみるような気持ちにもなる。

 

この作品は、角に穴を開けて作られたもので、昨年の3月ミュンヘンを訪れたときに、

彼のオリジナルでプライベートなギャラリー “Mobile Gallery(モバイルギャラリー)

“にて発表されたのを見ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自転車とギャラリーが融合したこのギャラリーは、彼自身により運転され注目を浴びていました。

このガラスケース自体が、これまた博物的価値感を盛り上げるし、ミュンヘン中を走り回る池山君が

伝導師のように見え、さらにホーリー感(聖なる感じ)が高まるのです。

池山さんのジュエリーそのものと、ジュエリーに与えられた聖なる舞台。

ジュエリーに向かって手を合わせたくなる気持ちになることはなかなかありませんよね。

 

 

今回紹介したお二人の作品は、3月のミュンヘンでみることができます!

 

池山晃広さん(http://www.akihiroikeyama.com)の出品する展覧会

(FAA先輩の岩本万里さんも出品されます)

Irony Forest

Akademie Galerie

AkademieGalerie出口からSiegestor方向へ(最寄り駅:U3/U6 Universität)

 

 

栗原章子さん(http://www.akiko-kurihara.com/)の出品する展覧会

WAS IT A CAT I SAW ?

Micheko Galerie 

www.micheko.com

Theresienstr.18

 

 

生活拠点を海外に移して活躍する先輩たちの展覧会も数多く見ることのできる3月のミュンヘン。

機会があれば是非訪れてみて下さい。

 

ではまた第4弾で!

 

2013.02.27

CHARLES&KEITH アルバイトスタッフ募集

 

シンガポールで設立されたグローバルファストファッションアクセサリーブランド「CHARLES&KEITH」が
この春日本に初上陸。
http://www.charleskeith.com/INTLStore/CK/home?dest=JPN

C&K画像

 
3月に原宿、そして横浜ららぽーとにショップオープン予定。
そのオープニングスタッフとして短期・長期のショップスタッフアルバイトを募集しています。
春休みを利用してファッション業界を体験してみたい、ファッション業界に興味があるという方は

ぜひ応募してみてください。
取扱いアイテムはシューズ、バッグがメインですが、どのコースの方でも応募することができます。
 
【募集要項】
職種     ショップスタッフ
勤務地    原宿・横浜(鴨居)
勤務時間  10:00~21:00の中で相談
勤務日    週3日~5日(相談可)
時給     900円(交通費全額支給)
勤務開始  3月中旬より
 
希望者は履歴書を担当者宛に送付となります。
(アルバイトの求人票は進路相談室にあります)
 
詳細やご不明な点は進路相談室にお問い合わせください。
 

 

 

 

2013.02.25

JPSA presents レギオメイド小熊氏 特別レクチャー

「LEGIOMADEのブランディング」

 

2/5(火)JPSAの授業内でシルバーアクセサリーブランドレギオメイドを手がけている小熊裕樹氏に来校して頂き、

ブランド哲学と制作技法についてのレクチャーを実施しました。

小熊氏は2008年SAMコース卒業の先輩となります。

 

デザインから制作まですべてを一人で手がけている小熊氏からブランディングとして作品をどのように世の中に出し

ていっているかの方法論、デザイン手法と資料の集め方、実際に使っている工具紹介やその使用法などをレクチャー

して頂きました。

 

レクチャーの中で特に記憶に残った点を以下に記します。

 

・周りの人たちとのコミニュケーションの重要性

・制作コストとリターンの重要性

・自分の作品のアフターケアは最後まで責任を持つ

・相当の覚悟がないと自分のブランドを維持続行していくの難しい

 

 

卒業後に独立を目指している学生へはリアルケースとして、企業に就職する学生へはモノづくりへのこだわりが

強く伝わったレクチャーになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レギオメイドのこだわり、皆さんもぜひ確認してみてください。

http://legiomade.com

2013.02.19

キャリアカレッジテクニックセミナー「HARD WAX概論」開催しました

 

キャリアカレッジでは普段の授業の他、セミナーを年数回、企画しています。

去る1/30(月)キャリアカレッジテクニックセミナー「HARD WAX概論」を開催しました。
講師はJPSA/SAMコースの山本龍二先生です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セミナーでは作品、WAX原型の解説、液ゴムの知識など講義、実技デモンストレーションとしてWAXによる

石座付きリング制作をして頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



素早く作業するコツを伝授してもらい、早速道具作りを始めている学生の方もいらっしゃいます。

バリエーションに富んだ作品を見て、様々な質問が出来て普段から疑問に思っていたことを解消できたようです。
道具も知識も惜しみなく紹介しださる山本先生の講義をして頂き、1時間半があっという間に過ぎました。

これからもキャリアカレッジでは皆さんの制作の手助けになるようなセミナーを企画して行きます。

2013.02.15

春ゼミ追加募集! 2/15(金)まで

 

春のスキルアップセミナーの追募集を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追加のゼミは下記8講座です

 

・K10ダイヤモンドパヴェ&スターセッティングゼミ

・象嵌ゼミ

・ヘッドバッジゼミ

・受かる!ポートフォリオゼミ①

・受かる!ポートフォリオゼミ②

・企業デザイナー受験特訓ゼミ

・制作実技試験特訓ゼミ

・絶対内定-面接ゼミ

 

 

 

募集期間は2/15(金)までです。

定員になり次第締め切りますので、お早めにどうぞ!!

 

 

 

 

2013.02.09