event

大阪校:海外作家ワークショップ報告

 

大阪校では新学期のスタートとともに、スペシャルな作家さんをお招き

したワークショップが開催されました。

 

今回ワークショップをしてくれたのは、オランダ在住のコンテンポラリ

ージュエリーアーティストUlrich Reithofer(ウルリッヒ・ライトホー

ファー)氏です。

木彫をベースとした作品を展開されていて、ヒコでは「ウリ」の愛称で

親しまれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のワークショップのテーマは、「身体の一部となりえるジュエリー」

 

 

自分の身近にあるもの

好きで集めているもの

思い出の品

 

 

そういったものでジュエリーを作るという内容でした。

バイト先で集めたワインのコルク、ストーンハンティングで自ら採取した

宝石の原石、なぜか好きで集めている乾燥剤など、机の上には色んな素材

が広がっていて「なぜこの材料なのか」そんなエピソードを聞くのも一つ

の楽しみでした。

 

 

 

 

 

出来上がった作品がこちら。

自分と深いつながりを持つモノから、自分の手によって生み出されるジュエリー、その人にとっては、何よりも特別なジュエリーですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講評会の最後には、「一緒に制作をしてくれて、ワークショップを受けてくれてありがとう」と、ウリ氏からみんなに素敵なプレゼントが!

オランダのコインとさくらんぼの種で作られたお花のジュエリーで「次世代のジュエラーとして成長し、花開きますように」というメッセージ

が込められています。講評会の後の懇親会では、和菓子に挑戦するウリ氏。お味は…「Good!!」とのことでした。

参加した学生にとっては、後期の授業に向けて、制作意欲の高まるワークショップになったことと思います。

 

2011.09.13