WOSTEP授与

 

2/27(水)~3/1(金)にかけて、WOSTEP最終試験がスイスWOSTEPのスタップによって実施されました。

 

WOSTEPとは?

【Watchmakers of Switzerland Training & Educational Program】

100をこえるスイスの時計メーカー等により設立された時計技術者の養成校です。

WOSTEPはスイス時計のアフターサービス(修理)を国外で徹底させるため、世界的な

規模で優良な時計学校とパートナーシップ関係を築いています。

WOSTEPプログラムの実施と最終試験を行っています。

 

試験内容は、筆記試験2.5時間  実技試験は16時間で3種類の時計の修理。

スイスWOSTEP校長をはじめとするスイス人スタッフのフランス語が飛び交かい、

いつもの試験風景とは違った雰囲気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試験終了後、10人の外部エキスパートによって採点され3/7(木)に結果発表と表彰です。

 

写真は、ピータース校長による発表と発表後のパーティーでの学生の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WOSTEPコースの皆さんおめでとうございます!お疲れ様でした。 

 

 

2013.03.22

JOJI KOJIMAセミナー

 

2013年2月19日、東京ウィメンズプラザホールにて小島 穣二[JOJI KOJIMA]氏による特別セミナーが行なわれました。

小島氏はファッション業界やアートシーンなどでジュエリーを発表し、世界的に活躍しているジュエリーアーティストです。
大学在学中にレディーガガが小島氏のジュエリーを身につけたことで一躍有名になりました。

現在は、ファッションショーや雑誌、映画などの撮影用作品の制作、ミュージシャンのアートディレクションなど幅広く活動されています。

セミナーでは、作品テーマ(イメージ)の重要性や作品を作るだけに留まらず、大学在学中に専攻していたグラフィックデザインを活かしたビジュアルイメージを始めとして作品をどう演出するかどう売り込むかなどのトータルプロデュースの具体的なお話をしていただきました。

 
セミナーの一部を抜粋して掲載いたします。

 

司会:本日はジュエリーブランドJOJI KOJIMAのデザイナー小島 穣二さんにセミナーを行っていただきます。

小島さんは大学時代に制作したジュエリーがレディーガガのスタリストさんの目に留まり、
レディーガガが小島さんのジュエリーを着用してブランドを本格的に始められました。

それでは宜しくお願いいたします。

小島:宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
・・・数枚の作品のスライドの後、ドクロの白いリングの画像を見ながら・・・

 
小島:このドクロは実は僕の頭蓋骨でして、自分の頭蓋骨をCTスキャンして3Dプリンタで出力して制作しました。

なかなか自分の頭蓋骨って見る機会って一生ないですよね?

僕は是非見てみたいと思ってまずCTスキャンを撮影してくれる所を探しました。

 
司会:でも診療以外の目的ではなかなか撮影してもらえないですよね?

 
小島:そうなんです。片っ端からいろんな病院に連絡をしてほとんど断られました。

でも1軒だけ撮影してくれる所は見つかり、ようやくこの作品が出来ました。

素材はピアノ線と樹脂と真鍮で出来ています。

 
・・・そして話は今までのコレクションの話へ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「MELLOW」というコレクションは2011年、パリで初めて発表した作品で、経済産業省のサポートのもとルーブル美術館の地下にある展示会場で発表しました。

これらの作品の一つ一つにカクテルの名前がついていて、このコレクションではスワロフスキー社のクリスタルを提供していただき全て制作しました。

 
司会:これらはデザインに合わせてスワロフスキー社のクリスタルを用意してもらったんですか?

 
小島:元々あったクリスタルの形状から生まれてきたデザインもありますし、ジュエリーのデザインに合わせて探してもらったりもしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
そして「UTOPIA」。東京コレクションで発表した 「ユートピア」は架空の理想郷に生息している動物をイメージし制作したコレクションです。ひとつひとつの動物のイメージに合わせて全体のフォルムも少しづつ変化させています。

 
そして「INSECTA」。「インセクタ」はINSECTで昆虫ですが最後にAを付けることでラテン語の昆虫目という学術的な意味合いも含めて名付けました。

 
司会:素材は何ですか?

 
小島:これは真鍮ですね、金属の作品の場合はだいたい真鍮を使います。

 
司会:これまでのコレクションのテーマは素材からイメージする場合が多いですか?それとも時間をかけてテーマを決めていくのですか?

 
小島:あまり時間はかけないですね。場合にもよりますが、テーマを決めてから素材を決める場合もあれば、素材からテーマが生まれる場合もありますね。

 
司会:ハンズによく行くと聞きましたが(笑)

 
小島:そうですねハンズ大好きなんで、ほんとに良く行きますね。小さいときから何も買わなくても、よく行ってましたね。
それ以外の素材では外国でしか買えないモノはインターネットで購入したりもしますし、御徒町に行ったりもしますよ。

 
・・・話はモノ作りの考え方について・・・

小島:モノづくりは3つの要素で構成されていると僕は思っています。

・・・三角形の図形を指しながら・・・

イメージ(コンセプト)・フォルム(造形)・テクニック(技術・技法)この3つの要素を僕はうろうろしています。
コレクションによってイメージがメインだったりもするし、フォルムが1番大事だったりするときもあります。

大学生のころはイメージが1番の辺りにいたと思うんでけど、ユートピアやインセクタなどはフォルムが大切になってきて、いまは技術にものすごく興味がありますね。
この3つを動きながら自分のやりたい事を見つけている感じですかね、僕はすごく飽きっぽいのすぐいろんなことをやりたくなっちゃうんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
司会:テーマを設定してコレクションを制作していくというスタイルは日本のジュエリーの世界では珍しいと思いますが。

 
小島:僕は先日の打ち合わせでそのお話を聞いて初めてそうなんだと知りました。

僕は大学ではグラフィックを勉強して、逆にジュエリーの世界を知らないまま進んできました。

ただ、僕はクラフトのフィールドだけではなくファッションのフィールドでやりたかった。

だからファッション業界のルールにのって制作を進めていくというのはすごく自然な流れでした。

 
司会:今まで見せていただいた作品の写真はほとんどが小島さんが撮影されているとお聞きしましたが

 
小島:そうですね、全て自分で撮影しています。作品を創ることだけではなく、いかに魅せるかという所まで考えて制作することを大切にしています。

 
その他にも数多くの制作秘話などをお聞きし、充実した時間となりました


2013.03.12

HIKO × Blythe 代官山Blythe Shopにてお披露目中!

 

2年間を通してジュエリー・バッグ・シューズのファッションアクセサリーを学んだ、ファッションコーディネーター

コースの学生が『物語』をテーマにブライスのトータルコーディネートに挑戦しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成したドールは現在、代官山Blytheショップのショーウィンドウにてお披露目中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミスユニバースの白雪姫、現実世界に飛び出したアリス等、思い思いの自分だけのヒロインを作り上げています。

 

こちらは赤ずきんBlythe

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示は3/10(日)まで。是非ご覧ください!

 

 

場所:代官山 Junie Moon


*営業時間:火~日・祝/11時~19時、月曜定休
*電話番号:03-3496-0740 (お電話対応は正午12時からになります)
*住所  :東京都渋谷区猿楽町4-3 鈴円代官山ビル1F
*アクセス:・東急東横線代官山駅より徒歩約8分
      ・渋谷駅東口より徒歩約12分
      ・東急バス 渋71系統 渋谷駅東口←→洗足駅「鉢山中学校東」バス停目の前

2013.03.05

WOSTEP授与

 

2/27(水)~3/1(金)にかけて、WOSTEP最終試験がスイスWOSTEPのスタップによって実施されました。

 

WOSTEPとは?

【Watchmakers of Switzerland Training & Educational Program】

100をこえるスイスの時計メーカー等により設立された時計技術者の養成校です。

WOSTEPはスイス時計のアフターサービス(修理)を国外で徹底させるため、世界的な

規模で優良な時計学校とパートナーシップ関係を築いています。

WOSTEPプログラムの実施と最終試験を行っています。

 

試験内容は、筆記試験2.5時間  実技試験は16時間で3種類の時計の修理。

スイスWOSTEP校長をはじめとするスイス人スタッフのフランス語が飛び交かい、

いつもの試験風景とは違った雰囲気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試験終了後、10人の外部エキスパートによって採点され3/7(木)に結果発表と表彰です。

 

写真は、ピータース校長による発表と発表後のパーティーでの学生の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WOSTEPコースの皆さんおめでとうございます!お疲れ様でした。 

 

 

2013.03.22

JOJI KOJIMAセミナー

 

2013年2月19日、東京ウィメンズプラザホールにて小島 穣二[JOJI KOJIMA]氏による特別セミナーが行なわれました。

小島氏はファッション業界やアートシーンなどでジュエリーを発表し、世界的に活躍しているジュエリーアーティストです。
大学在学中にレディーガガが小島氏のジュエリーを身につけたことで一躍有名になりました。

現在は、ファッションショーや雑誌、映画などの撮影用作品の制作、ミュージシャンのアートディレクションなど幅広く活動されています。

セミナーでは、作品テーマ(イメージ)の重要性や作品を作るだけに留まらず、大学在学中に専攻していたグラフィックデザインを活かしたビジュアルイメージを始めとして作品をどう演出するかどう売り込むかなどのトータルプロデュースの具体的なお話をしていただきました。

 
セミナーの一部を抜粋して掲載いたします。

 

司会:本日はジュエリーブランドJOJI KOJIMAのデザイナー小島 穣二さんにセミナーを行っていただきます。

小島さんは大学時代に制作したジュエリーがレディーガガのスタリストさんの目に留まり、
レディーガガが小島さんのジュエリーを着用してブランドを本格的に始められました。

それでは宜しくお願いいたします。

小島:宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
・・・数枚の作品のスライドの後、ドクロの白いリングの画像を見ながら・・・

 
小島:このドクロは実は僕の頭蓋骨でして、自分の頭蓋骨をCTスキャンして3Dプリンタで出力して制作しました。

なかなか自分の頭蓋骨って見る機会って一生ないですよね?

僕は是非見てみたいと思ってまずCTスキャンを撮影してくれる所を探しました。

 
司会:でも診療以外の目的ではなかなか撮影してもらえないですよね?

 
小島:そうなんです。片っ端からいろんな病院に連絡をしてほとんど断られました。

でも1軒だけ撮影してくれる所は見つかり、ようやくこの作品が出来ました。

素材はピアノ線と樹脂と真鍮で出来ています。

 
・・・そして話は今までのコレクションの話へ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「MELLOW」というコレクションは2011年、パリで初めて発表した作品で、経済産業省のサポートのもとルーブル美術館の地下にある展示会場で発表しました。

これらの作品の一つ一つにカクテルの名前がついていて、このコレクションではスワロフスキー社のクリスタルを提供していただき全て制作しました。

 
司会:これらはデザインに合わせてスワロフスキー社のクリスタルを用意してもらったんですか?

 
小島:元々あったクリスタルの形状から生まれてきたデザインもありますし、ジュエリーのデザインに合わせて探してもらったりもしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
そして「UTOPIA」。東京コレクションで発表した 「ユートピア」は架空の理想郷に生息している動物をイメージし制作したコレクションです。ひとつひとつの動物のイメージに合わせて全体のフォルムも少しづつ変化させています。

 
そして「INSECTA」。「インセクタ」はINSECTで昆虫ですが最後にAを付けることでラテン語の昆虫目という学術的な意味合いも含めて名付けました。

 
司会:素材は何ですか?

 
小島:これは真鍮ですね、金属の作品の場合はだいたい真鍮を使います。

 
司会:これまでのコレクションのテーマは素材からイメージする場合が多いですか?それとも時間をかけてテーマを決めていくのですか?

 
小島:あまり時間はかけないですね。場合にもよりますが、テーマを決めてから素材を決める場合もあれば、素材からテーマが生まれる場合もありますね。

 
司会:ハンズによく行くと聞きましたが(笑)

 
小島:そうですねハンズ大好きなんで、ほんとに良く行きますね。小さいときから何も買わなくても、よく行ってましたね。
それ以外の素材では外国でしか買えないモノはインターネットで購入したりもしますし、御徒町に行ったりもしますよ。

 
・・・話はモノ作りの考え方について・・・

小島:モノづくりは3つの要素で構成されていると僕は思っています。

・・・三角形の図形を指しながら・・・

イメージ(コンセプト)・フォルム(造形)・テクニック(技術・技法)この3つの要素を僕はうろうろしています。
コレクションによってイメージがメインだったりもするし、フォルムが1番大事だったりするときもあります。

大学生のころはイメージが1番の辺りにいたと思うんでけど、ユートピアやインセクタなどはフォルムが大切になってきて、いまは技術にものすごく興味がありますね。
この3つを動きながら自分のやりたい事を見つけている感じですかね、僕はすごく飽きっぽいのすぐいろんなことをやりたくなっちゃうんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
司会:テーマを設定してコレクションを制作していくというスタイルは日本のジュエリーの世界では珍しいと思いますが。

 
小島:僕は先日の打ち合わせでそのお話を聞いて初めてそうなんだと知りました。

僕は大学ではグラフィックを勉強して、逆にジュエリーの世界を知らないまま進んできました。

ただ、僕はクラフトのフィールドだけではなくファッションのフィールドでやりたかった。

だからファッション業界のルールにのって制作を進めていくというのはすごく自然な流れでした。

 
司会:今まで見せていただいた作品の写真はほとんどが小島さんが撮影されているとお聞きしましたが

 
小島:そうですね、全て自分で撮影しています。作品を創ることだけではなく、いかに魅せるかという所まで考えて制作することを大切にしています。

 
その他にも数多くの制作秘話などをお聞きし、充実した時間となりました


2013.03.12

HIKO × Blythe 代官山Blythe Shopにてお披露目中!

 

2年間を通してジュエリー・バッグ・シューズのファッションアクセサリーを学んだ、ファッションコーディネーター

コースの学生が『物語』をテーマにブライスのトータルコーディネートに挑戦しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成したドールは現在、代官山Blytheショップのショーウィンドウにてお披露目中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミスユニバースの白雪姫、現実世界に飛び出したアリス等、思い思いの自分だけのヒロインを作り上げています。

 

こちらは赤ずきんBlythe

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示は3/10(日)まで。是非ご覧ください!

 

 

場所:代官山 Junie Moon


*営業時間:火~日・祝/11時~19時、月曜定休
*電話番号:03-3496-0740 (お電話対応は正午12時からになります)
*住所  :東京都渋谷区猿楽町4-3 鈴円代官山ビル1F
*アクセス:・東急東横線代官山駅より徒歩約8分
      ・渋谷駅東口より徒歩約12分
      ・東急バス 渋71系統 渋谷駅東口←→洗足駅「鉢山中学校東」バス停目の前

2013.03.05

ウォッチメーカーマスターコース認定証授与式

2月18日第3神南校舎にてウォッチメーカーマスターコースの認定証授与式が行われました。

授与式に先立つ12、13日の2日間に延べ12時間にも及ぶ試験に挑みました。


3年間学んだ時計修理の技術を競うために精一杯彼らは力を発揮してくれたように教員たちは感じました。
現役ウォッチメーカーの卒業生を迎え、厳正な採点をおこなった結果、7名が狭き門を突破。喜びを分かち合いました。
授与式のあとは無事にクリアした優秀な学生たちをみんなでお祝いして3年間の苦労を振り返ったり
これからの仕事の内容を比べて楽しく過ごすことができました。

写真は左から2位の村木洋介君、1位の青木理恵さん、3位の滝澤遼太郎君

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1位の青木さんには副賞としてタガネセットが贈られました。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、おめでとうございます。

2013.03.04

シューメーカーコース・バッグメーカーコース 1年生合同講評会

 

この課題は『 Tokyo Style 』という共通テーマをもとに各自が興味を持った“Tokyo”の風景やかたち、色、

素材、テクスチャー、文化などをイメージソースとし、様々な素材実験を行いながらデザイン・制作を進めて

いく、シューメーカーコース・バッグメーカーコースの1年生最終課題です。

会場には個性豊かな作品が並び、1年生最後に相応しい講評会になりました。

 

講評会では、各学生が作品の制作意図や経緯などを画像を使いながら発表し、選抜された作品が講評されました。

 

講評はゲスト審査員としてご参加いただきました舘鼻則孝氏、カガリユウスケ氏、ダイアン・ベッカー女史と、

学内からは学校長及び学内教員にて行い、それぞれ違った観点からのコメントを戴くことができ、1年間学んで

きたことに対する自信と2年次へ向けての励みにもなりました。

 

また、審査員、学生を含めての人気投票も行いましたのでここに最多得票者をご報告します。

 

シューメーカーコース

小林亮介くん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バッグメーカーコース

井上理香子さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人とも最多得票獲得に相応しく、会場も大変盛り上がりました。

改めておめでとうございます。

 

今回の参加学生全員がこの作品制作及び講評会をを通し、今後の作品制作の糧になるよう教職員一同願っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013.02.28

F.D.C.PRODUCTS様へ向けた企画プレゼンテーションを実施

 

JDコース最終授業にて、株式会社エフ・ディ・シィ・プロダクツ様への企画立案を想定した、プレゼンテーションを

行いました。

エフ・ディ・シィ・プロダクツは「4℃」をはじめ、「EAUDOUCE4℃」、「RUGIADA」等、女性に大人気の数々

のブランドを有する会社です。

 

今回は4℃企画課のお二人をお招きしてのプレゼンテーション。
企業で活躍するプロフェッショナルの方々を目の前に、いつになく緊張した様子でのプレゼンとなりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレゼンが終わる毎に1人ずつ、丁寧に講評して頂きました。
講評後は質問タイムも設けて頂き、学生は卒業を前に、ひと足先に現場の空気を体験することができたようです。
最終授業にふさわしい集大成とも言える、緊張感&達成感のある内容となりました。
4℃企画課の方々、ご協力ありがとうございました!

2人の学生のデザインの一部をご紹介!
エフ・ディ・シィ・プロダクツ様のブランドと今シーズンのトレンドキーワードをチョイスしての企画立案となっています。

JD2-1中田綾那さん
EAUDOUCE4℃ × Lacy woman 『punto in aria』
ニードレルレースがモチーフの、大人の女性に向けた繊細且つボリューム感のあるリングを提案。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JD2-1松尾竜太さん
RUGIADA × color crash 『60’S modern girl』
60年代のモダンガールやモンドリアンの作品のカラーイメージから、既存商品に無い不透明色石を使用した新鮮なデザインを提案。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、お疲れさまでした!

2013.02.28

2012年度 東京校 JFリングコンペティション表彰式

 

2012年度 東京校のJFリングコンペティション表彰式が行われました!

結果は・‥

 

  

グランプリ
JF1-3  中野 佳奈さん

Onion ring
調理により旨味が引き出されてゆく玉葱の様子を曲線と石で表現。
指定の石をより美しく感じさせるデザイン力、造形の美しさ、

完成度が高く評価されました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

準グランプリ
JF1-3      李 喜圓さん
一年生で習得した石留めの技術を応用し、上面の地金の板を覆輪で留めたリング。

アイディアと美しさが評価されました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

3位
JF1-2      尹 ナラさん
石のテーブル面をあえて水平にセッティングする事によりどの角度からみても美しいリングです。

また普段は脇役の石を留める石座をメインに構成されたデザインが評価されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表彰式当日はJFの先生、学生みんなが『表彰式と』いうテーマでおしゃれをして会場に集まりました。

嶺脇先生は着物に着替え学生をお迎え!!
同じクラスの学生が受賞するたびに会場が歓喜に包まれました。
最後には6クラス全員で記念撮影!

 

皆さん本当に1年間おつかれさまでした!来年度もがんばってくださいね!

 

2013.02.20

THIRD-HANDS exhibition Vol.2 「make drama/メーク ドラマ」

「make drama/メーク ドラマ」

 

THIRD-HANDS(サードハンズ/専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ、ジュエリー・シューズ、バッグコースの有志学生で構成

される)はセカンドハンズ(中古品)を超えた新しいクリエイションを目指すクラフトチーム。

彼らのクリエイションはファッションに留まらず、ステーショナリーやファニチャーなど多岐に渡ります。

 

昨年に引き続き、新しいリサイクルを提案するPASS THE BATON GALLERY(パスザバトンギャラリー)にて展示・販売いたします。

2回目となる今回は「make drama/メークドラマ」と題し、使用しなくなったスポーツグッズのリメイクに挑戦いたしました。

会期中はTHIRD HANDSのクリエイターが店頭にてみなさまのお越しをお待ちしております。

今までに無い新しいライフスタイルグッズの世界をぜひお楽しみください。

 

会場:PASS THE BATON GALLERY表参道

日程:2012年2月9日(土)~2月24日(日)

時間: 月~土11:00~21:00/日、祝11:00~20:00

※2月18日(月)・19日(火)は表参道ヒルズおよびギャラリーの休館日となります。

 

様々なサイトでもご紹介していただいています。

PASS THE BATON

CHANGE FASHION

FAHION POST 

FASHION PRESS

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013.01.31

IJT 見学レポート:JDFCコース企業コラボジュエリー

 

甲府ジュエリー企業様7社とのコラボレーションブースをクラス全員で見学して参りました。
新設の「ガールズジュエリー東京」のエリアにてまるごと1ブースを使って頂いた大々的な展示です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壁面にはコラボにご協力頂いた企業様のお名前とヒコ・みづのジュエリーカレッジの名前が印刷
されていました。学生自身のディスプレイ提案を元にそれぞれのジュエリーがテーマに合わせて
演出されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

採用になった3名を紹介します。
まずはJDコース中田綾奈さん。彼女は2つの企画を提案し見事両方が商品化採用!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1つめの企画のタイトルは『甘いお茶の時間』。
女の子が友達同士で贈り合えるギフトの提案です。いつまでも一緒にお茶できる仲良しでいようと
いうメッセージがこめられたデザインです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう1つの企画は『幼いころの約束』。
子供時代に草むらで遊んだ懐かしい記憶を連想されるシリーズでシロツメグサや蝶がモチーフです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JDコース坂東愛沙美さんの企画のタイトルは『My Green』
なりたい自分になるために一緒に育つことができるジュエリーをテーマに提案しました。
天然石に込められた石言葉を一緒に贈ることができるのも魅力です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FCコース天坂優穂さん提案のジュエリーのタイトルは『wishtar』由来はwish+star で
『星に願いを・・・誰かの幸せを願って。』というギフトにぴったりな素敵な意味が込められています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商品化が決定した3名にはIJT終了後に、賞として展示されたジュエリーが贈呈されます。
デザイン提案からジュエリーが商品されるまでを在学中に体験できる貴重な機会となりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第24回IJT国際宝飾展ブースにて

 

2013.01.28

コラソンコラソン バレンタインフェア開催!

 

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コラソンコラソン
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2013.01.26